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月曜日, 8月 10th, 2009

青森で婚活パーティーに参加

思い立ったが吉日!早速青森駅そばの婚活パーティーに参加して来てみた。
年齢層が比較的若いせいか、結婚を意識して・・・・という婚活目的の人が約6割の、恋人探しに・・・が約4割といった感じだろうか。

恋美と探しに来ている人に対して、あまり結婚という言葉を頻繁に使うことはよろしくない。
恋人関係いから結婚へ行くことだってあるのだ。
それには時間がかかったとしても。
今すぐ結婚したい!
という場合は、やはり結婚を真剣に考えているコンセプトの時の婚活パーティーに参加すべきだろう。
俺の場合は・・・・
やはり結婚したい。
だから近活しているのだから。
だが、今すぐ結婚したいかというと、それは縁の様な気がするから、恋人探しに来ている人とでもいいと思う。
まずはデートしてより相手のことを知ることが大切だろうから。

なんて思いながら待ち時間を過ごしていると、なんと、どこか見覚えのある顔がこっちを向いてニヤニヤしている。
高校時代のサッカー部の先輩だ。

「あれぇ。先輩も婚活ッスか?」
俺が言うと、「俺はかなり本気だぜ?」
と昔と変わらぬ元気な声が返ってきた。
なんでも青森の会場だけでは飽き足らず、岩手のお見合いパーティーに参加したこともあれば、仙台のお見合いパーティーに参加したこともあるのだとか。

冬にはスキー旅行に行ったついでにと北海道のお見合いパーティーにも参加したことがあるのだとか。

「“荒らし”じゃないッスよね?」

俺は苦笑してしまった。
そうあちこちいろいろなところで婚活パーティーに参加していていい出会いと言うのはあるのだろうか。
そういう俺も青森以外の地でも婚活パーティーに参加したほうがいいのではないだろうかと考えたこともあるのだから、ひとのことは言えないが。
婚活とは、受け身でやっていてもなかなかいい人に出会えないのかもしれない。

日曜日, 7月 26th, 2009

青森で婚活!青森が一番!

青森で婚活している俺にとって同じ東北でも、山形でお見合いパーティーに参加している奴や福島でお見合いパーティーに参加している奴らが羨ましいと思うときがある。
それは、やはりあの辺は比較的近いからだ。
隣県の女子と出会っても、それほど離れていないだろう。(あくまで県庁所在地のことをいっているのだが)
だが、青森は、離れている。

大学時代、県外から来ていた同級生は東北を知らずに進学してきたのだが、
「青森って東北だから、仙台とか近いのかと思ったら、遠くね?」
と言ってきた。
腐っても大学に合格したのだから、地理くらい分かっておいてほしかった。
だが、青森の位置の認識なんてその程度だ。
山形や仙台、福島からは遠く離れ、同じ東北でも方言も青森とは随分と違う。

だから、県外で婚活しようと思っても、なかなか手が出ないのが現実だ。

口で言っていたところで、まだ青森の婚活パーティーにも参加していない俺、まずは青森駅近くの会場で婚活パーティーに参加することが第一だよな。

知名度で言ったら、青森が一番だろうし!?

青森には、泉谷 しげるや新山 千春だっている。
新山 千春のおかげで、青森の良さは随分と分かってきてもらえているだろう。
青森の好感度アップだ。
噂のケンミンショー万歳だ!!

とりあえず、ただでさえ短い青森の夏の間に婚活を一気にスタートさせ、夏祭りをデートで楽しめるようにするためにも、早速婚活パーティーに参加してみることにしよう。

土曜日, 7月 11th, 2009

青森近郊の婚活情報と俺

東北でのお見合い事情を少し調べてみようかとパソコンで検索してみる。
すると、弘前でお見合いをやっているという。
へえ、弘前でね~とよくよく見てみると犬のお見合いだとか。

っていうか、犬と同レベルかよ俺!!
まあ、犬の婚活なんて所詮は繁殖が目的であって、犬同士が一緒に永遠に暮らすってことはないんだけど。
“青森” “お見合い”で検索したら、見事にヒットしてくるあたり、飼い主も婚活しているんだなって思った。

人間だって婚活しないと伴侶を得にくい時代になってきているのだから、犬も純血を求めるのであれば、そのくらいしないと青森では難しいのだろう。

俺は青森で婚活していても、はたして結婚相手が見つかるのだろうか。

青森で無理なら岩手のお見合いパーティー秋田のお見合いパーティーに参加することも考えていかないといけないのだろうか・・・。
しかし、青森以外の地で婚活して、青森に嫁に来てくれるのだろうか。
おれの仕事は農業だ。
実家そばの畑で仕事をしているから、転勤の心配はないが、逆に嫁の実家そばの支店へ転勤希望を出すこともできない・・・。

いやいや、想像しているだけでは、どうしてもネガティブな考えになってしまう。

実際に婚活パーティーに参加もしていないで、考えてばかりいるかこんな考えをしていしまうのだろう。
ネガティブ思考にならない為にも、青森の婚活パーティーに参加して、今は婚活に対いするネガティブ思想をふっとばして積極的に青森で婚活することだけを考えていかなくては!

日曜日, 6月 21st, 2009

青森で婚活~結婚のきっかけ

青森と東海で遠距離恋愛を続けていた同級生。
何がきっかけで彼女と青森で結婚することが出来たのだろうか。
一体どのような殺し文句があったというのか。
答えは簡単。
「出来ちゃった」のだ。

その事実を知らされたのは、新婚家庭にお邪魔した1ヶ月後のことだった。
別に今時出来ちゃった今なんて珍しくも何ともないだろうから、隠すこともないだろうに。
やはり青森という土地がら、世間体を気にしたのだろうか。

親と言うのは勝手なもので、周囲でできちゃった婚が出てもおそらくは「そったらの珍しくもなんでもない」なんて言うクセ、いざ自分の子供が出来ちゃったになったら非常にうろたえるものだ。

俺の親を見ていればわかる。

アニキがそうだった。
お約束のように、周囲は「そったらの珍しくもなんでもない」と言ったが、親はオロオロしたものだ。
不思議なものだな。

同級生の親もおろおろしていたのだろうか。

俺は親から出来れば順序を踏んで欲しいみたいなことを言われている。

沖縄じゃできちゃった婚の確率が異常に多く、珍しくも何ともないらしい。
やはり開放的な島の雰囲気がそさせるのだろうか。

新婚旅行、沖縄がいいかな・・・・。

なんて中学生みたいなバカな想像はやめよう。

青森では梅雨明けはまだまだのようだが、気温はどんどん上がってきている。
婚活パーティーに参加するなら、からっと晴れた天気の中で参加したい。
それまでにまたエステで婚活準備でもしてくるかな。
青森はまだまだ梅雨明けまでは時間があるだろうから。

月曜日, 6月 15th, 2009

青森で婚活!下準備

早速青森で婚活パーティーを主催しているところへアポを取って・・・と言いたいところなのだが、最近肌が荒れていると周囲から言われている。
もともとガンコなにきびもちだったのだが、その跡がひどい。
そこへ持ってきて、農作業という外での仕事だから、はた目から見ても随分ひどいことになっているのかもしれない。
芸能人の様なキレイな肌になりたいとは思わないが、これが原因でなかなか相手がいいと言ってくれなくては意味がない。

初対面の人間への印象は、最初で決まる。
時間をかけて相手のことを知っていくことも大切だが、それは、婚活パーティーでは無理だ。
じっくり話を聞いてもらえるように好印象を与えるようなツラをしていなくては。

そこで、青森も梅雨入りしたことだし、天気の悪い日にエステなるものに初挑戦することに。
婚活パーティーの会場からもほど近く、青森駅の近くなので、会場の下見もできて一石二鳥だ。
受付のねーちゃんも結構可愛いが、それが受付嬢の基本だ。

エステのねーちゃんに恥ずかしながら婚活を考えているから・・・・
ぶっちゃけトークしてみたら、
「今は男性の方でもエステに来る方は珍しくありません。
ビジネス用にとエステにいらっしゃる男性もいるほどだから、婚活様にエステに来られても決して珍しいことでも、恥ずかしいことでもありませんよ。」
と何とも嬉しいことを言ってくれる。
ちょっと安心した。
ただ、青森でも婚活にエステをしている檀氏がそんなに沢山いるのだろうかと疑問もあるが・・・。
まあ、それが営業トークであってもいいだろう。

なんでも、女子でも婚活へいざ出陣!の前にエステに行くやつは多いようで、やはり皆見た目は重視するようだ。
婚活パーティーへ参加する前にエステにきてみて良かった。

まあ、飲み代一回分と思えば安いものだ。
キレイなねーちゃんとじっくり話が出来るし、何より、女子の考えをじっくり教えてもらえる。
貴重な婚活情報も仕入れることができるというものだ。

水曜日, 6月 3rd, 2009

青森で婚活パーティーに参加しよう!

青森で婚活するのは難しい。
正確には、農業を営んでいる青森の男は婚活するのが難しと言った方がいいだろう。
何故なら、出会いを求めて繁華街へ移行にも、時間がないのだ。
毎日仕事でくたくたになり、家へ帰ってきたらもう外へ出る気力も体力ももう残っていないのだ。
俺自身、仕事に慣れてきた頃には既に大も半ばを超えていたから、既に体力の衰えも出てきているのかもしれない。
悲しい現実だ。

また、たまに外へ出ても、そう都合よく女子をナンパできるかと言うとそうではなく、ナンパに乗ってきてくれるのは、やはり若い男子についていく。
ナントも悲しい俺の人生。
どうすべきか・・・。

そんな時、ふと目にとまったのが、婚活パーティーという代物。
なんでも結婚を前向きに考えている男女が集うパーティーだという。

しかも、年齢に制限のあるものなどがあって、参加しやすそうだ。
お見合いパーティーって言うと、中高年って言うイメージがあったけど、やはり最近は婚活ブーム、20代から30代をターゲットに絞った婚活パーティーなんてものもあるようだ。

これだ!
俺はここで婚活をしていこう!
パーティー会場も青森駅から近いから、見つけやすい。
俺は世の中の男女の関係からはかけ離れているらしく、地図を読めないオトコなのだ・・・。
せっかく会費を払って婚活するのに、その会場へたどり着けなくては意味中らな。

地図の読めないオトコ・・・
果たして青森の地でこんなオトコのところへ結婚してもいいと来てくれる貴重な女子がいるのだろうか・・・。
いささか婚活に対して不安が募ってきた。

月曜日, 5月 18th, 2009

青森で婚活のヒントを探る

同級生が嫁さんの手料理を御馳走してくれる(正確には見せびらかしたいのだろう)と言うので、新婚の家へ行ってきた。
新婚と言っても、同級生の実家で同居しているから、嫁さんの手料理だけではないのだろうが、新婚生活はどんなものか、ヤツはどのようにして今の嫁と付き合うことになったのかなどなど聞いてやらなくてはなるまい。

田酒などを持参して行ってみた。
近くで見てもやはり美人な嫁さんだ。
羨ましいもんだ。

で、どうやって知り合ったのかと今後の婚活に役立てようと聞いてい見ると、大学時代の同級生なんだとか。
何!?
そういえば、アイツは名古屋の大学出てるんだった。
披露宴の席でも言ってたらしいけど、なれ染め聞いている暇あったら、酒飲んでたしな。
ああ、地元青森の大学出ている俺にとっては、縁遠いことだ。
ひとつ婚活情報が俺の候補に登録され、即座に削除された。

だから、嫁さんとの披露宴は東海方面で一度会費制のものを開いてきたのだとか。
で、当日来ることが出来なかった友人を青森の披露宴に呼んでいたのらしい。
そういうシステムか。

大学は確かに沢山人がいた。
しかし、俺はサークル仲間と遊ぶことに没頭して、オンナ友達いないもんな。
もっと広い視野で大学生活を楽しむべきだったのだろうか。

サークル仲間もほとんどが東京とかに就職してしまっているし、今じゃ年賀状くらいでしかヤツらの安否分からないくらいだ。
ともあれ、新婚と言うのは、やたら楽しそうで、羨ましいということだけはよく良く分かった。
津軽弁になじんでない嫁さんが初々しい。

水曜日, 5月 6th, 2009

婚活今・昔

俺の年頃の主な婚活と言えば、やはり居酒屋でのナンパだろうか。
最近はナンパしようにも、男が集まりすぎていて、怖がって自分たちの席に来てくれない。

まあ、俺の友達性格はいいやつらなんだけど、パッと見コワモテ多いから仕方ないんだけど・・・・
そんなことを言ってても正しい婚活が出来ないではないか!

ここは友達とは関係ないところで婚活すべきではないかと冷静に考える。
農協の寄合に行っても、おじちゃん達
「早く結婚しねとまいねだぞ」
とかいってくるけど、だったら見合い相手でも紹介してくれって話だ!

俺だって好きで独身でいるわけじゃないし、彼女だって欲しい。
だけど、出会いが悲しいほどないじゃないか。
毎日青森で林檎相手にしてたって、女子はやってきてはくれないんだよ!!

ま、おっちゃん達に婚活出来ないことの八つ当たりしても仕方ないから、自分の力で婚活していくか。

婚活とは、結婚するために必要な行動。
となると、女子なら、エステへ行ってくるのも一つの婚活になってくるのだろうか。
俺らの親の世代の言うところの花嫁修業も立派な婚活だったであろう。

うちの母ちゃんは
「花嫁修業に修業に生け花ば習っていた」
と自慢している。
勿論俺だけにだが。

昔は生け花とかが主流だったようだが、今の時代の女子はどんなのが主流になっているのだろう。

たまには下田の方にまで足を延ばしてボーリングでもしてくるかな。
案外いい出会いがあるかもしれない。
これも立派な青森での婚活だ。

月曜日, 4月 20th, 2009

青森発!婚活だ!

同級生が県外から嫁さんをもらってきました。
しかもかなりの美人・・・・

日本人なら東北の美人を・・・と思っていたのですが、青森ではこの不況のご時世、みんな県外へと就職先を求めて出て行ってしまう・・・。
青森で農業を営んでいる俺のところにははたして嫁が来てくれるのだろうか・・・。
自分自身、そろそろ結婚適齢期かとは思っているけれど、彼女いない歴既に3年目に突入。
季節はもう春だけど、俺の心はまだまだ極寒の真冬・・・

俺の春はいつ来るのだろうか・・・・・

と悩んでいた時この言葉を知った。

婚活

そうか、婚活か。
なんと分かりやすいネーミング。
上戸彩の様な美人が都会では婚活しているのだろうか。
羨ましい。
なんてことはドラマの中だけだろうが、やはり青森よりは婚活の場も、人も多いのではないだろうか・・・。

なんて愚痴っている暇があったら、俺も婚活やってみようか。
今時婚活やっていて恥ずかしいことはないだろう。

婚活していることを見下すヤツの方が恥ずかしいヤツなのだ。

ところで、県外から嫁さんをもらった同級生。
ヤツの嫁さんのつてで何とかならないものか。
そう、新婚さんに合コンをセッティングしてもらうのだ。
勿論ここ、青森の地で!!

と言いたいところなんだが、ヤツの嫁さん、東海出身なんだよね。

結婚披露宴にも出席したけど、披露宴当日到着した嫁さんサイドの友人たちはかなり疲労困憊といったところだった。
どう転んでも、青森には合コンしに来てくれないだろうな。

残念ながらその手の婚活は無理のようだ。

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