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Archive for the '青森の婚活事情' Category

青森婚活、また婚活

婚活、婚活、青森での婚活。
青森で婚活を続けていた俺にも、春が来たようだ。
先日の青森婚活パーティー攻略メモを片手に、行ってみた青森のお見合いパーティーでは、
可愛い子とカップルになれた。
お互いが忙しいので、連絡はメールでのやり取りしかしていないが、結構いい手ごたえを感じている。

・・・・と書いたのはついこの間だったかな。そんな青森婚活中に出会った彼女と、デートに行ってきた。
弘前公園の桜を見たかったのだが、時期的にちょっと遅かったようだ。すでに散った
花びらの方が多い状態になっていた。それは、この先のデートを暗示するかのようだった。

彼女とデートに行きたい場所を話し合ったが、まとまらず、特に行くところも決まっていなかったので、
弘前公園に行った後は映画を見ることになった。
外国人と結婚がテーマの映画だった。俺は特に面白いとは感じなかったが、
彼女のほうはなかなか面白かったみたいで、くすくすと笑っている場面もあった。
真横を向くことが恥ずかしかったので、彼女の笑った顔は見ていないが、きっと可愛かったんだろうな。

映画を見終わった後、どこかで夜ご飯でもと思っていたら、彼女のほうから
「今日はありがとうございました」という言葉が出た。
え、もう終わり?と思って聞き返してみると、俺とは付き合えないという返事だった。
今回は上手く行くかもしれないと思っただけに、久しぶりにものすごく落ち込んだ。

また、青森での婚活が始まる・・・・・・。
俺が六本木パーティーに参加できるくらいの年収や地位があったら、
今頃青森で婚活なんてしていない・・・・・・、と考えてみた。

青森婚活パーティーに参加!

青森婚活パーティー攻略メモを片手に、さっそく青森のお見合いパーティーに行ってみた。
さっそくというか、やっと、という方が正しい気がするが。

久しぶりの婚活パーティーで、いささか緊張気味であったが、なんとか笑顔で乗り切れた、と自分では思っている。
その証拠に、この俺にも彼女候補という存在ができたのだ!
まず第一印象は良好。
清楚で、おとなしそうな雰囲気の女の子だ。
嫁というイメージにぴったりで、しかも見た目も可愛い方だ。
この子はきっと、俺の後ろについてこい!と言われそうな感じだ。
まあ俺がそんな亭主関白になれるかは疑問だが・・・。

今回の青森婚活パーティーに参加した女の子は、今まで見た中でも大当たりの婚活パーティーだったと思う。
可愛い子が多くて、ひとりの女の子に群がる、という現象は避けられた。
まあそのおかげで、俺も可愛い子とカップルになることができたのだが。

お互い仕事が忙しくまだきちんとしたデートはしていないが、連絡のやりとりはしている。
前回のようにフェードアウトしてしまわないように、そろそろアプローチをかけてみようかと思っている。

そういえば、あれから偶然青森のカップリングパーティー会場で出くわした高校時代のサッカー部の先輩と連絡をとりあっているのだが、先輩にここからどうアプローチすべきか聞いてみようか?
でも先輩は婚活のプロだとは思うが、結婚まで成功していないからな・・・。
まず自分で調べてみるか。
さっそくデートスポットを検索だ!

青森婚活パーティーで成功率を上げる

青森で婚活をしているが、思うように婚活の成果が上がらない。
婚活は簡単なことではないと考えていたが、自分が考えていたことよりも大変なのかも知れない。

婚活パーティーで成功率を上げるヒントがネットに載っていた。

―――婚活パーティーでは、同じ趣味を持っている人に話しかけてみる。
同じ趣味を持っていれば、会話は自然と弾むものです。
趣味に限らず、好きな食べ物や、青森の好きなところなどの話しでも
盛り上がることが出来るでしょう。
共通点を持っている人には親近感を感じやすくなります。
アプローチカードや第一印象カードの結果を踏まえる。
婚活パーティーでは、アプローチカードや第一印象を記入するカードが用意されています。
最終投票でカップルになりたい人の番号を書く際に参考にしましょう。
これらのカードは、アプローチしたい人に渡すものなので、アプローチカードをくれた人や
第一印象カードに丸をつけてくれた人とはカップルになりやすいのはお分かりですよね。

今度の青森婚活パーティーで試してみようか・・・。
この前、久しぶりに青森の高校時代の同級生に会ったら、すごい美人の彼女を連れていた。
彼女は、青森の結婚式場で働いているらしい。どこでこんな美人と知り合ったのか?
聞いてみると、青森の異業種交流会ってとこで出会ったらしい。
青森にもそんな洒落た会があるなんて・・・。知らなかった。
しかし、異業種交流会って、いったいなんなんだ?これは一度行ってみるしかない!

青森で合コン!婚活のプロ、青森サッカー部先輩プレゼンツ

偶然青森のお見合いパーティー会場で出くわした高校時代のサッカー部の先輩。
青森で同じ婚活という意外な共通点で再び付き合うようになったわけだが、
これが意外なことに俺の婚活には追い風となっている。

元々青森の高校でサッカー一緒にやっていた頃から、
割とモテるタイプの先輩だっただけに、
未だに結婚してないのは意外だった。

いやいや、
モテるからこそ青森中の女と遊びまくって、
気がついたら本気で一人の人を愛することが出来なくなってしまったのかも知れない。

…俺の勝手な想像だが。

とにもかくにも、青森も狭いもんで、
この偶然の再会こそが今回の奇跡の合コン参加に繋がったわけだ。

お見合いパーティーで知り合った女性繋がりで
そっち側の青森女子と合コン。
俺にとってはこの上ないおこぼれ。

お見合いパーティーというと、無意識にも俺の中で婚活をイメージングできるが、
どうも合コンとなると、青森の大学時代を思い出すのか、
若干軽いノリになりがちだ。

まぁもちろん重苦しいと青森女子は引いてしまうだろうから、
あえて軽いノリでのぞむ方が意外と成功するかもしれない。

とりあえず青森市内で開催された合コン。
相手は俺たちより少し若い青森女子たち。

若いとは言えやはりそろそろ結婚意識する年頃ともあり、
思ったよりも婚活要素が強いように感じた。

初対面なので最初は話すことがなくて困っていたけど、
そこは青森サッカー時代から女には慣れっこな先輩が上手く仕切る。
本当にこの人は婚活のプロだ!

今回出会った中で一人気になる子がいた。
Aさんだ。
この後どう詰めていくかは俺の腕次第

青森で婚活!婚活パーティーの後

青森でお見合いパーティーにはじめて参加しての結果は・・・・残念ながら、一緒に帰宅するような収穫話だった。
一方高校時代の先輩の方はと言うと、一番人気ではなかったが、おっとりしている感じの話をしていて癒されるような聞き上手な女子と一緒に帰っていった。
羨ましい。

これがお見合いパーティーを数こなしているかどうかの違いなのだろうか・・・。
と思っていたら、先輩から連絡がきた。
「仕事が終わったら家に遊びに来ないか?」
みたいなないようだ。

おそらくは先日青森駅近辺で参加した婚活パーティーのことだろうが、コチラとしても聞きたいことは沢山ある。
二つ返事で遊びに言ってきた。

先輩の自宅へ遊びに行くのはもう何年振りだろう。
高校生の時以来だ。
婚活を真剣に考え、実行に移したとたんにこの偶然、何か縁があるのだろう(いや、先輩と結婚することなんてないのだが・・・)

「あの時一緒に帰った女性とは、うまくいってるんスか?」
俺が効くと先輩は
「微妙だな」
と返事してきた。

婚活パーティーでカップル成立となったからと言って、速攻付き合うわけではない。
そのくらいのことは分かっていたが、やはり難しいのだな。
「お前、合コンやらないか?」
は?
久しぶりの言葉に一瞬何を言われたのか分からなかったが、その微妙な関係の彼女とは、付き合うという関係になるのかと言うと微妙であって、今度合コンでもどうかという話にはなっているらしい。
そうか、婚活パーティーでそのような方向へ話を進めていくというのもあるのか。
さすがは婚活歴が長いだけあるな。

青森で婚活パーティーに参加

思い立ったが吉日!早速青森駅そばの婚活パーティーに参加して来てみた。
年齢層が比較的若いせいか、結婚を意識して・・・・という婚活目的の人が約6割の、恋人探しに・・・が約4割といった感じだろうか。

恋美と探しに来ている人に対して、あまり結婚という言葉を頻繁に使うことはよろしくない。
恋人関係いから結婚へ行くことだってあるのだ。
それには時間がかかったとしても。
今すぐ結婚したい!
という場合は、やはり結婚を真剣に考えているコンセプトの時の婚活パーティーに参加すべきだろう。
俺の場合は・・・・
やはり結婚したい。
だから近活しているのだから。
だが、今すぐ結婚したいかというと、それは縁の様な気がするから、恋人探しに来ている人とでもいいと思う。
まずはデートしてより相手のことを知ることが大切だろうから。

なんて思いながら待ち時間を過ごしていると、なんと、どこか見覚えのある顔がこっちを向いてニヤニヤしている。
高校時代のサッカー部の先輩だ。

「あれぇ。先輩も婚活ッスか?」
俺が言うと、「俺はかなり本気だぜ?」
と昔と変わらぬ元気な声が返ってきた。
なんでも青森の会場だけでは飽き足らず、岩手のお見合いパーティーに参加したこともあれば、仙台のお見合いパーティーに参加したこともあるのだとか。

冬にはスキー旅行に行ったついでにと北海道のお見合いパーティーにも参加したことがあるのだとか。

「“荒らし”じゃないッスよね?」

俺は苦笑してしまった。
そうあちこちいろいろなところで婚活パーティーに参加していていい出会いと言うのはあるのだろうか。
そういう俺も青森以外の地でも婚活パーティーに参加したほうがいいのではないだろうかと考えたこともあるのだから、ひとのことは言えないが。
婚活とは、受け身でやっていてもなかなかいい人に出会えないのかもしれない。

婚活今・昔

俺の年頃の主な婚活と言えば、やはり居酒屋でのナンパだろうか。
最近はナンパしようにも、男が集まりすぎていて、怖がって自分たちの席に来てくれない。

まあ、俺の友達性格はいいやつらなんだけど、パッと見コワモテ多いから仕方ないんだけど・・・・
そんなことを言ってても正しい婚活が出来ないではないか!

ここは友達とは関係ないところで婚活すべきではないかと冷静に考える。
農協の寄合に行っても、おじちゃん達
「早く結婚しねとまいねだぞ」
とかいってくるけど、だったら見合い相手でも紹介してくれって話だ!

俺だって好きで独身でいるわけじゃないし、彼女だって欲しい。
だけど、出会いが悲しいほどないじゃないか。
毎日青森で林檎相手にしてたって、女子はやってきてはくれないんだよ!!

ま、おっちゃん達に婚活出来ないことの八つ当たりしても仕方ないから、自分の力で婚活していくか。

婚活とは、結婚するために必要な行動。
となると、女子なら、エステへ行ってくるのも一つの婚活になってくるのだろうか。
俺らの親の世代の言うところの花嫁修業も立派な婚活だったであろう。

うちの母ちゃんは
「花嫁修業に修業に生け花ば習っていた」
と自慢している。
勿論俺だけにだが。

昔は生け花とかが主流だったようだが、今の時代の女子はどんなのが主流になっているのだろう。

たまには下田の方にまで足を延ばしてボーリングでもしてくるかな。
案外いい出会いがあるかもしれない。
これも立派な青森での婚活だ。

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